daruma01_m自動車保険料に関しては、3条件(運転者年齢・運転事故歴・自動車型式)が料率設計の大きな要素になります。
まず、運転者の年齢ですが、免許取りたての若い人や高齢者は危険度が高く割増になっています。
逆に、30代・40代は事故率が低いので割引となっています。
次に、事故歴(等級)です。
自動車保険は、1から20までの等級で細分化され、それぞれの割引率が設定されています。
6等級から始まり、1年間無事故ならば等級がひとつ上がります。
そう考えると20等級の優良ドライバーとしての価値がわかります。
また、事故を起こすと事故内容により3等級ダウンもしくは1等級ダウンとなりますので、
1等級の方は繰り返し事故をおこしている方になります。
それから、乗っている車の型式ごとに保険成績に基づいた評価をされます。
自動車保険の見積もりに、車両クラス・対人対物クラス・搭乗クラスの項目が必ず記載されています。
1~9までの数字が付けられていますが1がもっとも保険成績がよい型式自動車です。
9が付いていると料率もかなり割増しになっています。
自分の乗っている車の事故リスクがどれくらいなのか、見積書の小さな記載でわかります。
自動車保険に安く加入したいなら保険成績のよい車を購入するのも方法です。